Q&A精神に困難を抱える人への生活保護実践 下「様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援」

吉永純/編著 衛藤晃/編著

発売日:2026年3月

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巻の書名
様々な場面、地域・機関連携、制度をふまえた支援
ページ数
157p
ISBN
978-4-7503-6072-0
著者情報
吉永 純(ヨシナガ アツシ)
花園大学社会福祉学部教授(公的扶助論)。全国公的扶助研究会運営委員。1979年京都大学法学部卒業、2010年京都府立大学大学院後期博士課程修了、博士(福祉社会学)。1982年に京都市役所に入り福祉事務所を中心に、生活保護ケースワーカー(12年半従事)、生活保護監査、ホームレス支援等に携わる

衛藤 晃(エトウ アキラ)
神戸市垂水区役所知的障害者福祉ソーシャルワーカー、全国公的扶助研究会副会長、社会福祉士。漫画『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ/小学館)と同作品原作の連続ドラマ(関西テレビ)のケースワーク監修を担う。1992年大阪府立大学社会福祉学部卒業、同年神戸市役所に福祉専門職として入り、福祉事務所で27年間、知的障害者支援施設で6年間従事

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商品説明

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。下巻の本書では、様々な場面、地域・関係機関との連携、制度の詳細などを35のQ&Aで解説する。

目次

『よくわかる 生活保護ガイドブック』シリーズの発刊にあたって
 はじめに

4 様々な場面と支援

Q1 訪問
Q2 扶養照会、扶養調査
Q3 自殺念慮のある方への支援
Q4 CW自身が妄想の対象となった場合
Q5 面談中話がまとまらないときの対応
Q6 発達障害のある方への伝え方
Q7 頻回の長時間電話

5 地域で支える

Q8 長期入院患者への退院支援
Q9 精神科への入院と退院支援
Q10 長期入院患者への地域移行支援
Q11 治療中断者への支援
Q12 住居を失った方への支援
Q13 中山間地域での支援

6 様々な機関との連携

Q14 医療機関の選択
Q15 PSWとCWの連携
Q16 相談支援専門員との連携
Q17 精神科ピアサポーターの意義
Q18 行政の精神保健福祉相談員との連携
Q19 関係機関との連携と支援会議

7 様々な制度と施設

Q20 医療扶助の最大限活用
Q21 自立支援医療の役割と使い方
Q22 障害年金の留意点
Q23 グループホームでの生活の支援
Q24 母子生活支援施設の利用
Q25 救護施設とは――入所者、支援の特徴と利用上の留意点
Q26 生活困窮者自立支援制度

8 障害者加算等

Q27 生活保護の障害者加算
Q28 精神障害者に対する加算についての年金優先の問題点
Q29 障害者加算の程度1障害種別ごとの「別表」について
Q30 障害者加算の程度2特別障害者手当(障害児福祉手当、特別児童扶養手当)の「別表」について
Q31 加算の認定漏れ
Q32 手帳失効中の加算の可否
Q33 精神障害者と住宅扶助・特別基準

9 職場づくりとCWのメンタルヘルス

ほか

商品詳細

シリーズ名
よくわかる生活保護ガイドブック 4
出版社名
明石書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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