家庭医、こんなええ仕事あれへん! 米国で、国際保健の現場で、プライマリーケアを実践する
発売日:2026年3月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-89984-235-4
- 著者情報
- 森川 雅浩(モリカワ マサヒロ)
1987年東京医科大学卒業。日本医科大学付属病院救命救急センター、亀田総合病院にて救急医療、外科を研修。1991年渡米。ジョンズホプキンス大学大学院公衆衛生学部博士課程修了。1997年ケースウエスタンリザーブ大学家庭医学科研修修了後、同大学家庭医学科勤務。国際保健、臨床教育に従事。2019年よりヴァージニア大学家庭医学科、現在は同大学メディカルセンター家庭医学外来・病棟主任を務める
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商品説明
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。アメリカで家庭医となって30年。今も僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。
ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、
それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、
そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。
アメリカで家庭医となって30年。僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。
2012年全米家庭医学会「ベストティーチャー賞(“2012 Exemplary Educator of the Year”)」を受賞!
目次
I. なんでアメリカやねん?
II. 米国で医療をやる理由
III. どこでやっても国際保健
IV. アメリカで研修を希望する人たちへ
V. こんなええ仕事あれへん
あとがき―――実践主義(Just do it!)
商品詳細
- 出版社名
- はる書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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