謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇
発売日:2026年4月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-86581-495-8
- 著者情報
- 小林 信也(コバヤシ ノブヤ)
1956年、新潟県長岡市に生まれる。慶應義塾大学法学部卒。長岡高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。大学ではフリスビーの国際大会で活躍(世界選手権代表)。大学生の頃から『ポパイ』(マガジンハウス)編集部スタッフライターを務め、『ナンバー』(文藝春秋)のスタッフを経て作家・スポーツライターに。2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』(草思社)でカミングアウト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
会ってみるとみな本当に愛すべき、魅力的な情熱家たちだった。山根明会長も、塚原千惠子さんも、至学館大の谷岡郁子学長も、栄和人監督も、金原昇会長も。この本は、騒動が起こってから彼らと交流を深めた著者が、テレビではほとんど語る機会のなかった物語である。
日本を驚かせたスポーツ界スキャンダルの顛末!
2018年3月、女子レスリングの伊調馨選手が栄和人監督からパワハラを受けたという告発は、日本列島を激震させた。さらに、日本ボクシング連盟の山根明会長による不正と独裁、女子体操の指導者・塚原千惠子と塚原光男の暴力行為、全日本テコンドー協会会長・金原昇の黒い交流と金権問題といったスポーツ界の闇が明るみになり、国民は感情的に指弾し、彼らはその座を失った。果たして彼らは本当に悪なのか。5件のスキャンダルの当事者に著者が肉薄する、スポーツノンフィクション。
目次
【目次】第一話 山根明会長を潰せ/第二話 天才指導者・塚原千惠子はなぜ追われたか/第三話 仇となった男気 テコンドー・金原昇会長/第四話 「伊調さんは選手なんですか?」
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。