法人税法入門講義「第10版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 第10版
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-502-57671-3
- 著者情報
- 金子 友裕(カネコ トモヒロ)
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)。明治大学助手、岩手県立大学講師・准教授、東洋大学准教授を経て、東洋大学教授(現職)。大学入試センター試験委員、全国経理教育協会税法検定試験主任者、税理士試験委員等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法人税法をマスターするコツは“計算と理論の同時学習”。法人税は、法人税法という法律に基づき課税されるものであり、法人税法の条文に基づいた理論がある。そして、法人の所得に対し課税されるものであり、法人の所得は企業会計の利益を調整して計算する方法を採用しているため、企業会計を考慮する必要がある。したがって、法人税法の学習には、企業会計の理論と法人税法の理論、そしてこれらの差異から生じる調整に関する理論の学習が重要となる。また、法人税法では、所得を得た法人が自ら申告・納付を行う申告納税方式を採用している。このため、上記の理論の学習に加え、課税所得の計算(別表四)や納付する法人税額の計算(別表一)の作成を行う必要があり、計算の学習が必要となる。本書は、これらの計算と理論を同時に学習できるように工夫されている。第10版では、令和8(2026)年度税制改正をフォローするとともに、よりわかりやすくなるように内容を見直している。
計算と理論の同時学習で法人税法をマスターできる入門テキスト。第10版では令和8年度税制改正をフォローするとともに、演習問題についてより理解が進むよう見直している。
目次
第1章 法人税法の基礎的事項
第2章 所得金額と法人税額の計算
第3章 益金の額と損金の額
第4章 交際費等
第5章 寄附金
第6章 同族会社に対する課税と役員給与の損金不算入
第7章 租税公課
第8章 受取配当等の益金不算入と所得税額控除
第9章 有価証券
第10章 棚卸資産
第11章 減価償却
第12章 圧縮記帳
第13章 繰延資産
第14章 貸倒損失と貸倒引当金
第15章 その他の項目
補章 組織再編税制、グループ法人税制、国際課税
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。