「考える」を可能にするコミュニケーション教育 日本とエストニアの実践に学ぶ場づくり
発売日:2026年3月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-384-06187-1
- 著者情報
- 宮原 哲(ミヤハラ アキラ)
西南学院大学教授。米国ペンシルベニア州立大学大学院で修士号、博士号(スピーチ・コミュニケーション)取得後、ペンシルベニア州立ウェスト・チェスター大学でコミュニケーション学の専門科目(説得、コミュニケーション理論、グループ、組織など)を担当。1986年から現職。1996年から硬式野球部、2007年空手道部長、正課外活動での学生の指導に当たる。学外では「コミュニケーションとは」に関する理解を深めるため企業、病院、自治体などで講演、研修講師を務め、新聞連載、コメンテーターとしてテレビ、ラジオ出演
佐々木 研一(ササキ ケンイチ)
株式会社イノベーションゲート マネージャー。一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 理事。Next innovation O¨U ソーシャルアントレプレナー/アセスメント・サイコメトリクス・ディレクター。SIベンダー、コンサルティング会社、広告代理店を経て、人事コンサルティング企業にて心理アセスメントの開発・運用に従事。現在は、アセスメント開発・運用、機械学習・AIシステム開発、新規事業立上げ・コンサルティング、講座開発・カリキュラム編集・研修講師を行う。また、企業や学生向けにコミュニケーション研修、自己理解研修、キャリア研修を多数実施。2025年3月、早稲田大学大学院文学研究科心理学コース心理統計学専攻にて博士号(文学)を取得
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商品説明
質問しない子ども。意見しない大人。その静けさには、理由がある。便利で親切な社会、空気を読む文化―。「疑問を持つ」「問いを立てる」機会を失ってきた私たち。一方で、「考える」ことの必要性がますます問われる今。本書は、まず心理的安全性を支える“場づくり”をベースに子どもも大人も「言語化」「対話」につながる6段階のプロセスを提示。学校にも、職場にも、今日から使えるヒントがここにあります。
質問しない子ども。意見しない大人。その静けさには、理由がある。
便利で親切な社会、空気を読む文化――。
「疑問を持つ」「問いを立てる」機会を失ってきた私たち。
一方で、「考える」ことの必要性がますます問われる今。
本書は、まず心理的安全性を支える“場づくり”をベースに子どもも大人も「言語化」「対話」につながる6段階のプロセスを提示。
学校にも、職場にも、今日から使えるヒントがここにあります。
目次
第1章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とは
第2章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(1)
――D-コート、スポーツ鬼ごっこ、硬式野球部の事例を通して
第3章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(2)
――エストニアのソーシャルアントレプレナーシップ教育導入中の奈良県宇陀市の事例を通して
第4章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とその効果測定
――なぜ測るか、どう測るか
第5章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 三修社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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