底辺巫女は神様の愛し子 番に捨てられたら龍神様に溺愛されました

忍丸/著

発売日:2026年3月

  • 底辺巫女は神様の愛し子 番に捨てられたら龍神様に溺愛されました
  • 底辺巫女は神様の愛し子 番に捨てられたら龍神様に溺愛されました
ページ数
281p
ISBN
978-4-8240-1570-9
著者情報
忍丸(シノブマル)
カドカワBOOKS「異世界おもてなしご飯」でデビュー

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商品説明

『久遠の国』では八百万の神と人が共に過ごし、最も優れた神が王となり国を治めていた。神は巫とよばれる人間と番になり、力を手に入れ王となることを目指している。竜宮の少女・雪花は自身の出自によって最底辺の生活を送っていた。巫として神と何度も契約をするが、最終的にその神に運命の番が現れ捨てられる。雪花は誰かの唯一になりたかったのに。そんな中、雪花の前に現れた龍神・黒曜は「お前は俺の番だ」と囁く。番となった二人に与えられた領地で暮らすうちに、最初は黒曜を警戒していた雪花自身の気持ちも、少しずつ変化していく。しかし運命の番としての紋章が発現しないことや、自身のある特異体質のせいで、これは本物の気持ちなのかと雪花の心は揺らいで―。さらに黒曜には千年前から続く因縁があり、雪花も深く関係しているようで…?神と人が千年の時を越えて運命を紡ぐ恋物語。

少女が求めたのは、たった一度の運命と幸せ――。

『久遠の国』では八百万の神と人が共に過ごし、最も優れた神が王となり国を治めていた。
神は巫(かんなぎ)とよばれる人間と番になり、力を手に入れ王となることを目指している。
竜宮の少女・雪花は自身の出自によって最底辺の生活を送っていた。
巫として神と何度も契約をするが、最終的にその神に運命の番が現れ捨てられる。
雪花は誰かの唯一になりたかったのに。
そんな中、雪花の前に現れた龍神・黒曜は「お前は俺の番だ」と囁く。
番となった二人に与えられた領地で暮らすうちに、最初は黒曜を警戒していた雪花自身の気持ちも、少しずつ変化していく。
しかし運命の番としての紋章が発現しないことや、自身のある特異体質のせいで、これは本物の気持ちなのかと雪花の心は揺らいで――。
さらに黒曜には千年前から続く因縁があり、雪花も深く関係しているようで……?
神と人が千年の時を越えて運命を紡ぐ恋物語。

商品詳細

シリーズ名
OVERLAP NOVELS f
出版社名
オーバーラップ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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