憲法問題 37(2026)「〈特集〉憲法学は憲法を支えられるか」

全国憲法研究会/編

発売日:2026年5月

  • 憲法問題 37(2026)「〈特集〉憲法学は憲法を支えられるか」
  • 憲法問題 37(2026)「〈特集〉憲法学は憲法を支えられるか」
巻の書名
〈特集〉憲法学は憲法を支えられるか
ページ数
167p
ISBN
978-4-535-04274-2

¥2,860 税込

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商品説明

全国憲法研究会の2024年研究集会、記念講演会の活動を記録する。37号では「憲法学は憲法を支えられるか」のテーマを取り扱う。

全国憲法研究会の2025年研究集会、記念講演会の活動を記録する。37号では「憲法学は憲法を支えられるか」のテーマを取り扱う。

目次

第1部 憲法学のパラダイムと変容する憲法状況
核戦争危機の世界におけるヒロシマと憲法平和主義――「被爆者」の視点から考える日本国憲法……河上暁弘
地域の変容/不変容への関心――憲法学にとっての「沖縄」を問う……西山千絵
変容する経済状況と翻弄される労働者――デジタル技術に抗するマルクス……岩垣真人
迷走する選挙と代表制の意義……徳永貴志
 春季研究集会シンポジウムのまとめ

第2部 憲法学と憲法訴訟の展望
憲法訴訟における憲法学者と裁判官の役割……市川正人
ヘイト・スピーチ規制の憲法理論と訴訟……桧垣伸次
家族/自己決定/平等の憲法理論と訴訟――家族(婚姻)・性に関する憲法訴訟の近年の展開……河北洋介
憲法学と憲法訴訟の展望……遠藤比呂通
 秋季研究集会シンポジウムのまとめ

第3部 2025年憲法記念講演会
憲法と文学――「天皇への敗北」を巡って……國分功一郎
ポピュリズムの時代と裁判官……大河内美紀

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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