東大・京大入試で培う多面的に物事を深く捉える複合的思考力
発売日:2026年4月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-04-607987-9
- 著者情報
- 西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
中高では学力が芳しくなかった。2浪という厳しい状況の中で、自分自身の学びを徹底的に見直し、独自の勉強法を確立。これにより偏差値35から偏差値70まで成績を伸ばし、東京大学に合格を果たす。この経験をもとに、学びに悩む学生たちに希望を届ける活動を展開中。勉強法や思考法の研究と実践に基づいた著書は、ベストセラーとなり、多くの受験生や教育者から支持を集めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最難関が求める思考は、「わかったつもり」の先にある。読んで広げる思考の可動域。勉強にも仕事にも、人生に役立つ最適解にたどりつく力。頭がいい人は学生時代につかんでいた!入試問題に隠された思考のヒント。
物事を一方向からしか見られない人は、複雑な問題を解けない。
いま必要なのは、視点を自在に切り替え、情報を組み合わせながら考える「複合的思考力」だ。
本書は、東京大学・京都大学の入試問題を元に、思考を深め、広げるための「考え方そのもの」を鍛える一冊。
正解にたどり着くまでの思考プロセスを丁寧に追うことで、比較・構造化・抽象化といった汎用性の高い思考技法を身につけていく。
知識を詰め込むのではなく、「どう考えるか」を鍛える構成は、受験生だけでなく、学び直しや思考力を磨きたい大人にも有効だ。
答えを覚えるための本ではない。考え続けられる頭をつくる本である。
最難関大学の問題は、最高密度の思考トレーニングだ。
目次
第1章 東大と京大の決定的な違い(東大と京大の英語の決定的な違いとは?
東大と京大の数学の決定的な違いとは?
東大と京大の国語の決定的な違いとは? ほか)
第2章 超難関大学の問題で鍛える(東京大学 英語 東大英語要約問題に挑戦! ポイント 段落構造を読み取る→要点統合→要約を書く
東京大学 英語 東大英語要約問題に挑戦!ポイント 文章構造を理解して論理関係を把握
東京大学 英語 東大英作文から学ぶ!ポイント 抽象概念を整理→論理構造化→言語化 ほか)
第3章 超難関大学の特別入試(東大学校推薦型選抜と京大特色入試から読み解く
東大と京大のこれから)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。