図表でわかる臨床症状・検査異常値のメカニズム「第3版」
発売日:2026年2月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-8041-1516-0
- 著者情報
- 奈良 信雄(ナラ ノブオ)
日本医学教育評価機構常勤理事。順天堂大学医学部客員教授。東京医科歯科大学名誉教授
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商品説明
●食事療法が重要な役目を持つ疾患等が、どのような病態生理で発生しているのか、またそれを解き明かすのに有用な検査値の読み方などを解説しています。肥満、食欲不振、浮腫、頭痛、腹痛など、主要な症状について、定義、メカニズム、臨床症状、診断、治療などを理解しやすいように順序立てて構成しました。
●診察の進め方(問診・視診や検査の方法から適切な臨床検査によって疾患を診断するまでのプロセス)や、アルブミン、血糖、ビリルビンなどの検査値が異常値になるメカニズムは、フローチャートや人体の構造図で示しています。
●根拠に基づいたチーム医療や保健指導を行うために、また介護の現場においても各疾患の病態生理を理解することが求められている今日、ぜひ備えていただきたい一冊です。
目次
第1章 臨床症状が起こるメカニズム(臨床症状の種類と特徴
診察の進め方)
第2章 検査異常値になるメカニズム(尿検査
血液検査
血液生化学検査
免疫・血清検査)
第3章 検査の基準値(尿検査
便検査
血球検査
止血関連検査
血液生化学検査
ホルモン検査
炎症関連の免疫・血清検査
感染症関連の免疫・血清検査
腫瘍マーカー検査)
商品詳細
- 出版社名
- 第一出版
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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