苦悩するドイツ ロシアのウクライナ侵攻による大転換
発売日:2026年2月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-86359-304-6
- 著者情報
- 柳 秀直(ヤナギ ヒデナオ)
東京都新宿区出身。1982年春 東京大学教養学部教養学科第三、国際関係論卒業、外務省入省。2020年11月〜2024年10月 駐ドイツ日本大使。2024年11月 退官
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商品説明
前ドイツ大使の見た知られざる変化。
本書は、著者がドイツ連邦共和国ロシアのウクライナ侵攻として、2020年11月から2024年10月までの4年弱の間に経験したものを赤裸々に記したものである。最初の1年半はコロナ感染予防対策の制約下にあり、後半2年半は、ロシアのウクライナ侵攻の時期に当たり、いずれも特筆すべき事項であった。その詳細をまとめることに意義を見出し、それぞれの出来事を客観的に紹介することによって、ドイツの置かれた現状を最新の情報を駆使してまとめたものである。
目次
序章:国益を主張する欧州の大国へ-ロシアのウクライナ侵攻以前のドイツ
第1章:「時代の転換」ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃
第2章:「時代の転換」に際しての他の大きな課題ー経済、環境(気候変動)、難民
第3章:外交・安保・国防政策
第4章:キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)とメルツ政権の誕生
第5章:その他の政党の動向
第6章:日本との関係
終章:メルツ政権とドイツの今後
商品詳細
- 出版社名
- 一藝社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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