日本における異文化適応力〈CQ〉の効果に関する実証分析

曽我寛人/著

発売日:2026年2月

  • 日本における異文化適応力〈CQ〉の効果に関する実証分析
  • 日本における異文化適応力〈CQ〉の効果に関する実証分析
ページ数
219p
ISBN
978-4-8309-5314-9
著者情報
曽我 寛人(ソガ ヒロト)
1988年 岐阜県に生まれる。現在 釧路公立大学経済学部准教授

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国内外で増える異文化接触を背景に、日本における異文化適応力(CQ)の効果を、文献レビューと統計分析を通じて多角的に検証した体系的研究。概念の妥当性から企業の国際化、人材育成、消費者行動への適用までを体系化し、異文化適応研究の基盤を提示する。理論と実証を架橋しつつ、今後の研究と実務の発展に向けた示唆を提供する書。

国内外で増える異文化接触を背景に、日本における異文化適応力(CQ)の効果を、文献レビューと統計分析を通じて多角的に検証した体系的研究。概念の妥当性から企業の国際化、人材育成、消費者行動への適用までを体系化し、異文化適応研究の基盤を提示する。理論と実証を架橋しつつ、今後の研究と実務の発展に向けた示唆を提供する書。

目次

序章 CQの概要と本書の目的
第1部 CQの先行研究レビュー
 第1章 CQの先行研究の共引用分析
 第2章 CQの先行研究の書誌結合分析
 第3章 個人,チーム,組織レベルでのCQの先行研究の体系的整理
第2部 CQの概念に関する分析
 第4章 CQは異文化適応力と言えるのか?
 第5章 日本におけるCQSとSFCQの適用可能性
 第6章 CQの要素間の関係に関する分析
第3部 CQの実証分析
 第7章 CQ,カントリーイメージ,消費者行動の関係に関する実証分析
 第8章 CQ,ナルシシズム,輸出業績に関する実証分析
 第9章 ネットワークと組織能力を媒介変数としたCQと国際化に関する実証分析
 第10章 CQと貿易実務の関係に関する実証分析
終章 研究成果,限界と今後の課題

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。