オートエスノグラフィーとしてのケアとは何か 詩的オートエスノグラフィーの試み
発売日:2026年3月
- ページ数
- 210,4p
- ISBN
- 978-4-7885-1916-9
- 著者情報
- 松澤 和正(マツザワ カズマサ)
1957年埼玉県生まれ。慶應義塾大学工学研究科(修士課程)修了。埼玉県庁、法律事務所を経て、精神科病院勤務。准看護師・看護師資格取得。千葉大学大学院文学研究科(修士課程)修了、同大学院社会文化科学研究科(博士課程)単位取得退学。国際医療福祉大学保健医療学部看護学科助教授・教授、千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科教授、帝京大学保健医療学部看護学科教授を歴任し定年退職。専門は精神看護学、臨床人類学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ケアの実践者がもっとも強く、深く求めるべきは、人々のこころの平和である。若き日、ジャーナリスト岡村昭彦と「衝突」し、精神科臨床へと導かれた著者の長く切実なケアと看護教育の実践、その行間、その深部に横たわる記述困難な真実、患者たちの記憶の群れを、詩的なオートエスノグラフィーという手法で再構成し、表現する試み。
ケアの実践者がもっとも強く、深く求めるべきは、人々のこころの平和である。ジャーナリスト岡村昭彦に出会い、精神科臨床へと導かれた著者の経験の全体、ケアの真実、患者たちの記憶の群れを詩的オートエスノグラフィーとして再構成し、表現する試み。
目次
はじめに この人のケアとこころの平和のために
第1章 なぜオートエスノグラフィーなのか
第2章 「ケアとは何か」にたどり着くまでのオートエスノグラフィー
第3章 「ケアとは何か」に関わる諸概念について
第4章 詩的なオートエスノグラフィーの試み
第5章 詩集『病棟』の再構成と「ケアとは何か」
おわりに 生きていることのオートエスノグラフィーへ
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。