DCD〈発達性協調運動症〉の支援を知る・分かる・行う・広げる 手先や運動の不器用のある子どもをみんなで支える
発売日:2026年5月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-535-98554-4
- 著者情報
- 黒川 駿哉(クロカワ シュンヤ)
1987年生まれ。児童精神科医・医学博士。山形大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院博士課程修了。現職は子どもと親 こころの百年灯クリニック(2026年6月〜)、慶應義塾大学医学部医科学研究連携推進センター
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商品説明
見過ごされやすい発達障害。今日からできる小さな調整が、子どもたちの明日の「参加」を守る!保護者、小児科医、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、心理職、保育士、社会福祉士、スポーツ指導者など、それぞれの立場で今日からできる小さな調整とは。
発達特性として手先や運動の不器用さをもつ DCD。参加につなげるための、今日からで きる小さな調整のヒントがここにある。
目次
第1章 発達性協調運動症(DCD)ってなに? 東恩納拓也
第2章 DCD当事者と保護者の困難さ――うちの子、不器用かなと思ったら 仲摩沙織
第3章 DCDの総合的支援――小児科医の立場から 横井摂理
第4章 DCDへの心理的支援――心理職・研究職の立場から 北 洋輔
第5章 DCDへの感覚統合に基づく介入・支援――作業療法士の立場から 岩永竜一郎
第6章 CO-OPアプローチってなに? 塩津裕康
第7章 ことばと運動のつまずきに寄り添って――生活・あそび・行事、そして保育とのつながり 赤壁省吾
第8章 子どもの手と道具操作の支援 三浦正樹
第9章 学校×地域×オンラインで支えるDCD――オーストラリアの現場から、多職種連携と最新の社会動向を踏まえて 沖田勇帆
第10章 DCD支援のインクルーシブ・デザイン――ミクロからマクロの多層的な支援で紡ぐ 脇坂成重
第11章 余暇スポーツの工夫――余暇から日常を豊かに 吉澤昌好
第12章 つながる・ひろがる・とけこむ――認定こども園でのインクルーシブ保育の実践 巖水瑠華・豊福圭代・吉田裕作
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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