イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡

栗生沢猛夫/訳・解説

発売日:2026年2月

  • イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡
  • イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡
ページ数
254p
ISBN
978-4-86520-078-2
著者情報
栗生沢 猛夫(クリウザワ タケオ)
1944年岩手県生まれ。北海道大学名誉教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ロシア最初の政治亡命者とイヴァン雷帝との論争。専制権力vs抗議する貴族。ツァーリ(皇帝)権力誕生時代のロシアを理解するための第一級の史料。1564年、イヴァン雷帝の腹心にして名門の貴族、さらに卓越した軍事指導者でもあったクールプスキー公は、ロシアと交戦状態にあった宿敵リトアニアへと亡命した。出奔して間もなく、彼は雷帝の専横と圧政を鋭く糾弾し、自らの亡命を正当化する書簡を旧主に送りつける。かつて「友」であった男の裏切りとその挑発的な書簡は、雷帝の心を激しく揺さぶり即座に反論の筆を執った。

目次

1 クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第一の書簡(第一詳細版)
2 イヴァン雷帝がクールプスキーに宛てた第一の書簡(第一詳細版)
3 クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第二の書簡
4 イヴァン雷帝がクールプスキーに宛てた第二の書簡
5 クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第三の書簡
『往復書簡』の意味―解説に代えて―

商品詳細

出版社名
成文社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ