はじめてのデータサイエンス 2「数字の力で作戦を立てる」

坂本唯史/監修

発売日:2026年2月

  • はじめてのデータサイエンス 2「数字の力で作戦を立てる」
  • はじめてのデータサイエンス 2「数字の力で作戦を立てる」
巻の書名
数字の力で作戦を立てる
ページ数
47p
ISBN
978-4-7902-3454-8
著者情報
坂本 唯史(サカモト タダシ)
元ビジュアル系バンドのドラマーという異色の顔を持つ。AI/データサイエンス普及以前から20年以上データ解析の最前線を切り拓き、その卓越した手腕で多岐にわたる業界の解析プロジェクトを成功裏にリードしている

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商品説明

第2巻では、算数の力を「作戦」へと応用する方法を学びます。統計学の標準的な枠組みである「PPDACサイクル」を、パン屋さんで新商品をヒットさせるという事例を通して、子どもたちが体験します。また、いつ・何が売れたかというの記録を集めたPOSデータの活用方法や、複数の作戦プランを公平にくらべる実験(A/Bテスト)のしかたについても、できるだけ身近な実社会の事例を通して、その裏側にあるデータサイエンスのおもしろさをわかりやすく解説します。さらに、AIが出した答えをそのまま信じない、データのかたより(バイアス)に注意するという「情報リテラシー」についても触れており、数字を武器に「次の一手」を考えぬく力を養います。

目次

はじめに
作戦を立てるデータサイエンス! きみもなれる?「作戦の立案者」
1章 データを読み解き、作戦の方向を決める!
1きみのまわりでデータサイエンスが役立つところ
2レジに集まるデータの宝庫と作戦のヒント
3データを“ならす”道具 平均値・中央値・最頻値
4グループ分けや立ち位置を決めて作戦の方向を定める
2章 作戦の実行と改善の最強サイクル
1PPDACはデータサイエンスの基本
2PPDACで新商品の販売作戦を考えよう!
3時系列データで傾向を知ろう!
4データをくらべて見つける最適な作戦
5立てた作戦をレベルアップさせるPDCA
コラム:データサイエンスの未来で大切な力_AI時代でも自分で考えること
3章 データの集め方に注意しよう
1サンプル調査と全数調査を理解しよう
2調査するときの注意点
チャレンジ! PPDACサイクルで、スポーツテストの「かくされた法則」を見つけ出そう!
さくいん

商品詳細

出版社名
鈴木出版
サイズ
31cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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