経理DXの考え方・進め方Q&A
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング/監修 川野克典/編著 内海正太郎/著 坂東太郎/著
発売日:2026年3月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-502-57411-5
- 著者情報
- 川野 克典(カワノ カツノリ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 特別顧問 TOFFチームリーダー。日本大学商学部 特任教授。電子部品会社、コンサルティング会社パートナー、日本大学商学部教授を経て、現職
内海 正太郎(ウツミ ショウタロウ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 TOFFチーム シニアコンサルタント。東京大学大学院(公共政策学修士)およびグロービス経営大学院(経営学修士、MBA)を修了。大手公共系企業での財務・経理、海外事業管理を経て、現職。資金・財務管理業務やコーポレートファイナンス等に精通している
坂東 太郎(バンドウ タロウ)
ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 TOFFチーム コンサルタント。神戸大学大学院海事科学研究科を修了。総合不動産デベロッパー企業を経て、現職。主として、ERPパッケージソフトウェアの会計モジュールの要件定義や業務設計に従事している
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商品説明
ITとAIの進歩は、経理・財務部門に、かつてないスピードでの変革を求めている。長年にわたり、日本企業の根幹を支えてきた経理・財務部門は、ルーティン業務の効率化だけでなく、「戦略経理」「FP&A」へと変革することを迫られている。この変革を怠れば、AIに取って代わられ、組織としての存在意義を失い、消滅してしまうかもしれない。本書は、このような時代背景において、経理・財務部門がどのように変革し、新たな価値を創造していくべきかという「問い」に対する、私たちショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社TOFFチームからの「答え」である。第1章から第5章にわたるQ&A形式の解説を通じて、業務、人、ITという3つの側面から包括的なアプローチを提示している。
経理DXに対する考え方から、AIの活用法、最適なパッケージソフトの選定等に至るまでの実行に際して直面する問題点を実践的に解説し、経理・財務部門の変革を成功に導く。
目次
第1章 経理・財務部門の現状と未来(会計ビッグバンが経理・財務部門に与えた影響
国際会計基準への対応 ほか)
第2章 経理・財務部門の業務変革(シェアードサービスの導入方法
経理・財務部門の業務効率化方法 ほか)
第3章 経理DX(DX
経理・財務部門におけるDX=経理DX ほか)
第4章 経理・財務部門のAIの活用方法(経理・財務部門のAI活用
業績分析におけるAIの活用 ほか)
第5章 経理DXにおけるパッケージソフトウェアの活用(ERPパッケージソフトウェア
連結決算パッケージソフトウェア ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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