非結核性抗酸菌症マネジメント 咳と痰をどうみるか? リアルワールドでのコツと工夫「2版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 2版
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7849-4938-0
- 著者情報
- 菊地 利明(キクチ トシアキ)
新潟大学医歯学総合病院 呼吸器・感染症内科 教授
渡辺 彰(ワタナベ アキラ)
東北文化学園大学 医療福祉学部 抗感染症薬開発研究部門 特任教授
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商品説明
最新のエビデンス、関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み、より実践的な内容へとブラッシュアップ!最近増加しているアブセッサス症についても重点的に加筆。
●結核が減少傾向なのに対し,非結核性抗酸菌症は急増。プライマリケアでいつ遭遇してもおかしくない状況となっています。common diseaseかつ「わかりにくい疾患」をどう診るか,マネジメントの要点がわかります。
●千差万別な経過をどう解釈して方針を決めるか,模擬症例も交えて実践的に解説。
●最新のエビデンス,関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み,より実践的な内容へとブラッシュアップ!
●最近増加しているアブセッサス症についても重点的に加筆。
目次
I 総論:基礎編
1:わが国の診療指針
2:病態─病型,画像上の特徴,臨床上の特徴
トピック 次世代の診療につながる最新知見
II 各論:CQ編
1:疫学
1.なぜ日本,東アジアで多いのか?
2.本当にヒト─ヒト感染しないのか?
3.地域差はあるか?
2:検査・診断
1.慢性気管支炎や気管支拡張症をどうみて,鑑別するか?
2.質量分析法はどのように使うのか?
3.検査結果をどう解釈するか?
4.血清診断は可能か?
コラム 検査のための痰がとれない
3:治療
1.治療開始の判断は?
2.治療継続の期間は?
3.治療目標はどこに置くのか?
4.予後の見きわめは?
5.化学療法剤の使い分けは?
6.アブセッサス症の治療は?
7.副作用の頻度と対応は?
8.対症療法はどうする?
9.ストレスや栄養と,悪化機序との関係は?
10.合併症例:緑膿菌
11.合併症例:アスペルギルス
12.合併症例:免疫不全
13.薬の止めどき・替えどきは?
14.推奨レジメンが使えないときはどうするか?
15.線維空洞型,結節・気管支拡張型のフォローと予後はどうするか?
16.再発時の対応は?
17.いつ,どのような場合に外科に紹介する
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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