高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点

山上信吾/著

発売日:2026年3月

  • 高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
  • 高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
ページ数
293p
ISBN
978-4-19-866179-3
著者情報
山上 信吾(ヤマガミ シンゴ)
1961年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、84年、外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、ワシントン、香港、ジュネーブで在勤。北米第二課長、条約課長を務めた後、07年、茨城県警本部警務部長を経て、09年に在英国日本国大使館政務担当公使、15年に日本国際問題研究所所長代行、17年に国際情報統括官、18年経済局長などを歴任。20年、オーストラリア日本国特命全権大使に就任。23年末に退官し、同志社大学特別客員教授や笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動で活躍中

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国民の信任を背に高市早苗に迫り来る歴史的決断。対中戦略、インテリジェンス強化、外国人対策。元大使が暴く高市政権を阻む政治家・官僚・メディアの実態。

国民の大きな信任を得た高市早苗総理は、中国や国内の媚中勢力といかに立ち向かうのか。
不安定化する国際情勢、情報戦、歴史戦の実態からオールドメディア、外国人問題、スパイ対策など、
日本が抱える内憂外患と高市政権の課題とはーー。

前オーストラリア大使として、長年、中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、
高市政権による日本外交の大転換と、迫りくる国際社会の激変を検証する!

高市政権発足後、国内のリベラル勢やメディアは執拗に政権叩きを行う一方、中国も「台湾有事」発言以後に圧力をかけ続け、日本国内の分断を煽り、政権の弱体化を狙ってきた。
だが、そんな目論見とは裏腹に、2026年2月に行われた総選挙で高市政権は歴史的な勝利を収め、長期政権も視野に入ってきた。
本書は、前オーストラリア大使として中国の「戦狼外交」と対峙してきた著者が、日本に仕掛けられる情報戦・歴史戦の裏側、日本外交を蝕んできた元凶や反日勢力などを実名で暴きながら、危うさを増す国際情勢の中で高市政権が直面する課題と、歴史的決断による日本と世界の大変化を検証する。

目次

第1章 高市政権で激変する日本外交(高市政権に期待する外交上の大転換
媚びすぎ、はしゃぎすぎか? ほか)
第2章 なぜ日本は情報戦で敗れ続けるのか(画期的な自民・維新の連立合意
インテリジェンス強化への批判のおかしさ ほか)
第3章 歴史戦で日本の反撃が始まる(歴史認識問題を乗り越えられなかった戦後八十周年
石破総理が表明した「反省」の愚 ほか)
第4章 国益を損なってきた日本メディアの大罪(高市嫌いのオールドメディア
記者と外交官の関係 ほか)
第5章 日本の安全保障に迫る歴史的決断(転換を迫られる日本の対米姿勢
「拝米」から「利米」へ ほか)

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ