罪過の代償

麻見和史/〔著〕

発売日:2026年4月

  • 罪過の代償
  • 罪過の代償
ページ数
312p
ISBN
978-4-04-117448-7
著者情報
麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める

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商品説明

警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が?残されたカードは何を意味するのか?理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる!第一部完結巻。

警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。

目次

目 次

第一章 清掃済み

第二章 機密データ

第三章 黙秘の男

第四章 ボイラーメーカー

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 あ77-12 警視庁文書捜査官
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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