量子ゆらぎの物理 熱ゆらぎと量子ゆらぎを再考する
発売日:2026年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-627-15791-0
- 著者情報
- 山中 由也(ヤマナカ ヨシヤ)
1982年 早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻 博士後期課程修了。2024年 早稲田大学名誉教授、理学博士
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商品説明
二つのゆらぎが入れ替わる「標準的ではない」理論がもたらす新たな可能性を探る。パリージ‐ウー確率過程量子化、ネルソン確率過程量子化、Thermo Field Dynamics。
量子力学,熱・統計力学に現れる「量子ゆらぎ」と「熱ゆらぎ」を見つめ直す.
本書では,別の物理現象としてそれぞれ独立した手法で扱われる二つの「ゆらぎ」を,同じ枠組みで定式化する理論を紹介.
「量子ゆらぎ」を「熱ゆらぎ」で定式化:確率過程量子化
「熱ゆらぎ」を「量子ゆらぎ」で定式化:Thermo Field Dynamics
このような「標準的ではない定式化」はわれわれに何をもたらすのか.
物理への理解の深化,物理理論のさらなる発展,新たな数値計算のアプローチ,etc.
物理への知的好奇心と未来への期待を誘う一冊.
【目次】
第1章 序
第2章 確率過程
第3章 パリージ-ウー確率過程量子化
第4章 ネルソン確率過程量子化
第5章 場の量子論
第6章 量子ゆらぎと熱ゆらぎの共存する系の理論
第7章 Thermo Field Dynamics
付録A チルド演算子の導入と位相因子
付録B 熱的状態条件
付録C 熱平衡のThermo Field Dynamics
目次
第1章 序
第2章 確率過程
第3章 パリージ‐ウー確率過程量子化
第4章 ネルソン確率過程量子化
第5章 場の量子論
第6章 量子ゆらぎと熱ゆらぎの共存する系の理論
第7章 Thermo Field Dynamics
付録A チルド演算子の導入と位相因子
付録B 熱的状態条件
付録C 熱平衡のThermo Field Dynamics
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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