古代史の謎を解く!日本の古墳100選 カラー版
発売日:2026年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-299-07681-6
- 著者情報
- 若狭 徹(ワカサ トオル)
1962年、長野県生まれ、群馬県育ち。明治大学文学部考古学専攻卒業。史跡保渡田古墳群の調査・整備、かみつけの里博物館の建設・運営を担当。高崎市教育委員会文化財保護課長を経て、明治大学文学部専任教授、群馬県立歴史博物館特別館長。藤森栄一賞、濱田青陵賞、古代歴史文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界には多くの巨大遺跡が残っているが、日本でも3世紀から8世紀にかけて全国に巨大墳墓・古墳が造営され、現存するだけで16万基を超える。最大の古墳・大仙陵古墳は、エジプトのクフ王のピラミッドや中国・秦の始皇帝陵と共に世界三大墳墓といわれる。近年、航空レーザー測量などの最新の科学調査の導入により、新たな発見が相次いでいる。日本を代表する100基の古墳から、世界でも特異な古墳文化の実態に迫る。
「日本の古寺100選」「日本の神社100選」「日本の聖地100選」につながるカラー版新書の最新版。全国に16万基以上ある古墳から、読者の興味を引く古墳をセレクト。古代天皇と地方豪族の巨大古墳、ヤマト王権成立前後に建造された古墳、東京の古墳、国宝級の遺物が発見された古墳など、古代史ファンが行きたくなる100の古墳を解説。
※お届け日が変更になりました
4月10日→4月28日
目次
第1章 古代日本で造営された巨大王墓
第2章 古墳で読み解くヤマト王権の軌跡
第3章 古代人が見た死後の世界・石室
第4章 大都市・東京に残る首長墓
第5章 出土埴輪に見る古代世界
第6章 発見された国宝級の出土品
第7章 一度は訪れたい絶景古墳
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 742
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。