後宮の弔妃 3
発売日:2026年4月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-04-952098-9
- 著者情報
- 冬馬 倫(トウマ リン)
電撃小説大賞への応募をきっかけに、『宮廷医の娘』でメディアワークス文庫デビュー
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商品説明
不老不死の呪いにより三〇〇年の時を生き、歴代皇帝の死を弔ってきた伝説「弔妃」。畏怖される彼女に、若き皇帝・廉新はなぜか懐いてくる。ある日新たに持ち込まれた謎は、官吏たちを次々と変死させる“光る石”。宮廷に広がる危険な石を回収するべく、弔妃は一計を案じるが―。一方、宮廷に隠匿されていた歴史書が盗まれた。記された秘密の真相を知る者は編纂者ただ一人。それは宮廷医長で弔妃の息子・範会のかつての恋人で―。忍び寄る禍に弔妃が再び立ち上がる。
不老不死の呪いにより三〇〇年もの間、歴代皇帝の死を弔ってきた伝説「弔妃」。畏怖されてきた彼女に、若き皇帝・廉新はなぜか懐いてくる。
ある日新たに持ち込まれた謎は、高官たちを次々と変死させる“光る石”。宮廷に広がる危険な石を回収するべく弔妃は一計を案じるが――。
一方、宮廷に隠匿されていた歴史書が盗まれた。記された秘密の真相を知る者は編纂者ただ一人。それは宮廷医長で弔妃の息子・範会のかつての恋人で――。忍び寄る禍に弔妃が再び立ち上がる。
=人物紹介=
◆春麗(しゅんれい)
「弔妃」と呼ばれる、永遠の命をもつ伝説の妃。宮廷の怪事件と十五人の皇帝の死を弔ってきた。自身の不老不死を解くために生き、医学・科学に精通している。「謎解き」が何より大好物。
◆廉新(れんしん)
血なまぐさい政争のすえ皇位に就いた、中津国一六代目皇帝。美しく若く聡明で、皇帝らしからぬ優しい性格から、気難しい春麗から認められるように。
◆李飛(りひ)
廉新から一番の信頼を寄せられる臣下で、武に長けた美形の太監。皇帝に無礼な態度をとる春麗を快く思っていない。
目次
八話 殺生石
九話 範会の思い出
十話 謎の種子
十一話 蒼い薔薇
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 と3-11
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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