デジタル広告の内製化戦略 マーケティングはインハウスファーストの時代へ
発売日:2026年2月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-910786-14-8
- 著者情報
- 田中 秀和(タナカ ヒデカズ)
株式会社メンバーズ フォーアドカンパニー カンパニー社長。ベンチャー企業にてIT事業の立ち上げ・拡大に携わったのち、2008年にWeb事業で独立。2012年に事業売却を経験し、事業会社の経営戦略部門にてWebマーケティングを基軸とした事業改革に従事。広告主として自社運用による集客効率の改善とサービス品質向上を両立させた原体験から、広告のあり方に問題意識を持ち続けている。その後株式会社メンバーズに参画し、金融系企業や大手銀行における広告内製化支援、高速アジャイルチームの立ち上げ・運用など複数のDX案件を兼任。2024年より現職。生活者と広告主、双方のQOLを高めるマーケティングの仕組みづくりをライフワークとしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
代理店依存から、脱せよ―マーケティングの主導権は、企業が握る。成功企業が続々実施。デジタル広告運用内製化支援の旗手がルールチェンジした時代の勝ち残り戦略を明かす。計画倒れにならない・失敗しない正しい内製化の教科書。内製化で抜本的な数値改善を実現した先進企業のケーススタディも収録!
広告は、いつまで「代理店任せ」でいいのか。
AIと自動化の進展により、
デジタル広告はすでに「専門家だけの領域」ではなくなった。
それでも多くの企業では、
・運用の中身が見えない
・改善が遅い
・ノウハウが社内に残らない
・広告費と手数料だけが増え続ける
こうした問題を抱えながら、
「広告は代理店に任せるもの」という前提を疑っていない。
本書『デジタル広告の内製化戦略』は、
その前提がもはや通用しない理由を明快に示す一冊である。
本書で得られるもの
・デジタル広告運用の「不都合な真実」
・AI時代における代理店モデルの限界
・内製化が失敗する典型パターンと回避策
・完全内製化に限らない「5つの内製化モデル」
・人材・組織・評価制度まで含めた設計視点
・内製化に成功した企業のリアルな事例
こんな企業・担当者に向いている
・広告代理店への依存に違和感を覚えている経営者
・広告費をかけても成果が伸び悩んでいる企業
・マーケティングを経営の武器に変えたい事業責任者
・内製化に興味はあるが、踏み出せていない担当者
目次
第1章 デジタル広告運用の「不都合な真実」
第2章 新時代のマーケティング戦略としてのデジタル広告“内製化”
第3章 なぜデジタル広告の内製化は「うまくいかない」のか?
第4章 自社に適した内製化を実現するための“5つの型”
第5章 内製化に向けて社内の基盤を整える
第6章 成果を目指して実際に広告を運用する
第7章 目的意識を強固に持つことが成功につながる〜デジタル広告内製化までの軌跡
第8章 内製化の先にある広告の未来
商品詳細
- 出版社名
- フォーウェイ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。