地域福祉と包括的支援体制「第2版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-335-61233-6
- 著者情報
- 山本 美香(ヤマモト ミカ)
東洋大学福祉社会デザイン学部 教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2021年度からスタートした新たな教育カリキュラムに対応!
本書『地域福祉と包括的支援体制』は、これからの地域福祉を担う社会福祉士が、複雑で困難な課題に向き合うための基礎知識と実践の視点を身につけることを目的としている。まず、地域福祉の理念と歴史を振り返り、現代の地域社会が直面している課題を多角的に理解できるように構成している。その上で、包括的支援体制の構築に向けた政策動向や制度の枠組みを整理し、現場での実践例や手法を学んでいく。
地域福祉の実践は、「人と人をつなぐ」営みである。制度や仕組みだけではなく、その地域に暮らす人びとの思い、歴史、文化を理解し、尊重することが欠かせない。そして、どんなに優れた制度があっても、それを活かすのは現場で働く人の力量と姿勢、そして熱意である。本書を通して、読者が自らの専門性を高め、地域における実践の幅を広げていくきっかけとなればと願っている。
目次
第1章 地域福祉とは何か(山本美香)
第2章 地域福祉の歴史と発展過程(谷川和昭)
第3章 地域社会の変化と諸問題(齋藤征人)
第4章 地域福祉の主体と対象(鎌田真理子)
第5章 福祉計画策定の目的と意義(渡辺裕一)
第6章 地域福祉における地方自治体の役割(川村岳人)
第7章 地域福祉における民間の役割(門美由紀)
第8章 地域福祉と福祉財政(森長秀)
第9章 地域共生社会における包括的支援体制(君島智子・村山くみ)
第10章 多機関・多職種協働(李恩心・菅原里江)
第11章 災害時における法制度とコミュニティの役割(高木竜輔)
第12章 地域福祉と包括的支援体制の今後の課題(豊田宗裕)
キーワード集(山本美香)
商品詳細
- シリーズ名
- 新・社会福祉士シリーズ 10
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。