育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援 ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から
発売日:2026年2月
- ページ数
- 390p
- ISBN
- 978-4-7503-6062-1
- 著者情報
- 増田 裕子(マスダ ユウコ)
昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科助教。博士(社会福祉学)。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。2024年4月より現職。専門分野は社会福祉学(子育て支援、介護者支援、家族福祉)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。
育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。
目次
第0章 序章:働く女性を取り巻く環境とダブルケア
第0-1節 働く女性を取り巻く環境の変遷とダブルケア問題
0-1-1 日本における働く女性を取り巻く環境の変化
0-1-2 世界からみた日本の働く女性のジェンダー・ギャップ
0-1-3 働く女性の仕事と家庭の葛藤(ワーク・ファミリー・コンフリクト)
0-1-4 働く女性の育児・介護のダブルケア
第0-2節 日本におけるダブルケア支援の現状
0-2-1 育児支援の制度・施策の現状
0-2-2 介護支援の制度・施策の現状
0-2-3 地域社会におけるダブルケア支援の現状
第0-3節 本書の視座と目的
0-3-1 本書の視座
0-3-2 本書の目的と意義
0-3-3 研究の方法
0-3-4 本書の構成
第1章 育児と介護のダブルケアに関する先行研究と課題
第1-1節 育児と介護のダブルケアに関する先行研究
1-1-1 ダブルケアの実態調査
1-1-2 ダブルケア中の葛藤・困難・課題
1-1-3 ダブルケア中に得たもの・よかったこと
1-1-4 自治体におけるダブルケア支援の実態とニーズ
1-1-5 ダブルケアカフェにおけるダブルケア支援の実態とニーズ
1-1-6 仕事領域におけるダブルケア支援の実態とニーズ
第1-2節 ダブルケア向けの支援
1-2-1 ダブルケア向けの支援プログラム
1-2-2 ダブルケア支援者向けの支援
第1-3節 小括:先行研究をふまえた本書における検討課題
1-3-1 仕事・育児・介護を並立する女性の生活全体のメカニズムや過程の把握
1-3-2 ダブルケア中の葛藤・課題・困難だけではないポジティブな側面への焦点
1-3-3 働くダブルケアラーのストレングスを引き出す支援モデルの必要性
1-4-4 理論枠組みにおける課題
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。