台湾植民地支配と学校教育 学校文書と人物研究からみる公学校の歴史

陳虹【ブン】/著

発売日:2026年2月

  • 台湾植民地支配と学校教育 学校文書と人物研究からみる公学校の歴史
  • 台湾植民地支配と学校教育 学校文書と人物研究からみる公学校の歴史
ページ数
269p
ISBN
978-4-7503-6054-6
著者情報
陳 虹ブン(チン コウブン)
台湾・高雄生まれ、台南育ち。2004年に来日し、今に至る。2007年に東北大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。2009年に曁南国際大学比較教育研究所博士課程後期修了。博士(教育学)。現職、平安女学院大学国際観光学部教授。専門は教育史、比較教育、言語教育

¥5,940 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

植民地・台湾における公学校の創設が台湾の初等教育にもたらしたものとは何だったか? 当時の写真や手記、学校文書から学校建設、教科書(編纂者)、教員の日記など、著者が独自に入手した様々な貴重史料から実証的に解き明かす植民地・台湾と教育の関係。

目次

第1部 台湾植民地支配と公学校教育の実施―学校文書を手掛かりに(草創期における公学校制度の実態―公学校開設の事例から
台湾第二公学校物語―明治大正期の沿革と就学状況に着目して
公学校長黒川亀吉と高雄美濃地域の公学校設置
公学校長六山定英の教育観と学校経営)
第2部 国語教育を中心とした公学校の教育―一九三七年以降の国語教科書に着目して(加藤春城と植民地台湾の教科書
台湾人児童向けの初学年用国語教科書の編纂とその特徴―一九三七〜一九四五年を中心に
一九三七〜一九四五年の初等国語教科書における台湾独自の教材)
第3部 学籍簿に描かれた公学校の子どもたち(植民地台湾の公学校・国民学校学籍簿に関する研究
学籍簿からみる高雄州龍肚国民学校の子どもたち―二十期生の着目して
学籍簿からみる新竹州南寮国民学校の子どもたち―地域と学校のつながりを中心に)

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ