安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか 革命義士の原像を探る

斎藤充功/著

発売日:2026年3月

  • 安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか 革命義士の原像を探る
  • 安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか 革命義士の原像を探る
ページ数
243p
ISBN
978-4-8460-2552-6
著者情報
斎藤 充功(サイトウ ミチノリ)
1941年東京市生まれ。ノンフィクション作家。東北大学工学部中退。陸軍中野学校に関連する著書が8冊あり、その集大成として『陸軍中野学校全史』(論創社)を刊行。共著を含めて50冊のノンフィクションを刊行。現在も現役で取材現場を飛び回っている

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一四四日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。

144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、
「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。

「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。

目次

プロローグ
第一章 ハルビンの風
第二章 処刑までの一四四日
第三章 写真と真筆の謎を追って
第四章 被告を死刑に処す
第五章 書に託した日韓関係
第六章 安重根の処刑
第七章 よみがえる安重根
第八章 国家に殉じた二人
第九章 旅順訪問記
エピローグ--【二倍ダーシ】八文字の遺墨
 補遺1 「獨立」二文字の衝撃
 補遺2 小松利宗と安重根

商品詳細

シリーズ名
論創ノンフィクション 069
出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ