ふうらい同心日暮半睡 〔3〕「闇に咲く嘘」
発売日:2026年3月
- 巻の書名
- 闇に咲く嘘
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-7747-6717-8
- 著者情報
- 西川 司(ニシカワ ツカサ)
1958年、北海道函館市生まれ。放送作家、脚本家として活動の傍ら、自伝的小説『向日葵のかっちゃん』を刊行、韓国や台湾で翻訳書も出版される。その後警察小説を次々発表。2023年、二見時代小説文庫から『深川の重蔵 捕物控ゑ 契りの十手』を刊行し、時代作家としてデビュー。本格捕物時代小説の新星として期待されている
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商品説明
元・南町奉行所の定町廻り同心・日暮半睡。岡っ引きの亀次郎の船宿に居候し、女物を纏って芸者言葉を操る今の姿に、かつて南町一の腕利きだった面影はない。しかし、のんびり余生を送るつもりだった半睡に、次々と訪れる難事件は休みを与えてくれなかった―。花冷えの朝、薬種問屋「桔梗屋」で起きた惨劇。主人・宗右衛門と家人が殺され、三百両が奪われた。証言から浮かび上がるのは、左目近くにほくろを持つ女・お初。奉行所はお初を捕らえようとするが、亀次郎に担ぎ出された半睡は、証言の齟齬に疑念を抱く。やがて半睡は殺気を放つ剣客に付き纏われるようになって…。半睡の推理も剣も冴え渡る、大好評人情捕物帳シリーズ第三弾!!
元・南町奉行所の定町廻り同心・日暮半睡は、今は岡っ引きの亀次郎の船宿に居候し、女の着物と芸者言葉を操るその姿は、かつて南町一の腕利きだった面影もない。しかし、のんびり余生を送るつもりだった半睡に、次々と訪れる難事件は休みを与えてくれなかったーー。
花冷えの朝、薬種問屋「桔梗屋」で起きた惨劇。主人・宗右衛門と家人が殺され、三百両が奪われた。証言から浮かび上がるのは、左目近くにほくろを持つ女・お初。奉行所はお初を捕らえようとするが、亀次郎に担ぎ出された半睡は、証言の齟齬に疑念を抱く。やがて半睡は殺気を放つ剣客に付き纏われるようになって……。
半睡の推理も剣も冴え渡る、大好評人情捕物帳シリーズ第三弾!!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 に3-4
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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