未来を切り拓くスポーツ医学
発売日:2026年2月
- ページ数
- 113p
- ISBN
- 978-4-7710-4029-8
- 著者情報
- 馬込 卓弥(マゴメ タクヤ)
大阪府公立小学校教員を務めた後、教育機関を設立。2014年大阪大学大学院連合小児発達学研究科博士課程修了、博士(小児発達学)。同年より大阪大学大学院医学系研究科分子精神神経学(大日本住友製薬)寄附講座助教、神経細胞生物学(第一解剖)講座特任助教、健康スポーツ科学(スポーツ医学)講座助教を経て、2018年追手門学院大学社会学部准教授着任、2024年より教授就任。追手門学院大学着任時より、大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座招へい教員を兼任
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商品説明
スポーツ、医学、社会の関連性を見い出し、
アスリートだけにとどまらない、
すべての人にとって「スポーツ医学」はどのような役割を果たすのか考える。
目次
chapter 1 スポーツ医学事始め
1 スポーツと健康,その共通の定義を探る
2 スポーツ医学を数式で表すと?
3 スポーツ(n)× 医学(x)= 健康?
ディスカッションコーナー
chapter 2 未来への警鐘
―現代社会がスポーツ医学を緊急に必要とする理由―
1 社会を読み解くカギとなるスポーツ医学
2 忍び寄る「静かなる危機」―運動不足と社会の関係を探る―
3 グローバルな危機は私たちの足元にも
4 未来への課題とスポーツ医学の役割
ディスカッションコーナー
chapter 3 あなたの人生をアップグレードするスポーツ医学
1 思考のフレームワークを構築するためのエッセンス
2 キーワードの土台である社会のバックグラウンドとは?
3 「RTP・HP・IP・HC」から読み解く,スポーツ医学の多面的な役割
4 メジャーなHCとマイナーなRTP・HP・IP?
ディスカッションコーナー
chapter 4 スポーツ医学を彩る4つの視点とは?
1 RTP・HP・IP・HC,それぞれの言葉がもたらすもの
2 4つの言葉の持つ力とイメージのギャップ
3 まだまだ距離感が否めない「スポーツ医学」―打開すべきポイントとは?―
ディスカッションコーナー
chapter 5 人生100年時代の設計図
―健康寿命の最大化とスポーツ医学―
1 医療費削減とスポーツ医学は関係しているの?
2 超高齢社会に隠されたアナザーストーリー
3 スポーツ医学は未来社会の設計図を描くための強力なツール
ディスカッションコーナー
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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