飯田蛇笏の百句 雄勁荘重にして

井上康明/著

発売日:2026年2月

  • 飯田蛇笏の百句 雄勁荘重にして
  • 飯田蛇笏の百句 雄勁荘重にして
ページ数
203p
ISBN
978-4-7814-1775-2
著者情報
井上 康明(イノウエ ヤスアキ)
1952(昭和27)年、5月31日山梨県韮崎市生まれ。俳誌「郭公」主宰。毎日新聞毎日俳壇選者など。二十代で飯田龍太に師事、「雲母」会員。平成4年「雲母」終刊。平成5年、廣瀬直人「白露」創刊、編集同人。平成24年「白露」終刊。平成25年「郭公」創刊主宰

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商品説明

◆百句シリーズに飯田蛇笏が登場!

雄勁荘重にして

◆解説より
蛇笏は、明治十八年四月二十六日、現在の山梨県笛吹市境川町小黒坂に飯田家の長男として生まれた。本名、武治。京北中学、早稲田大学に通った約六年間を除いて、生家である通称山廬に生涯を過ごし、俳人として活動、俳誌「雲母」を主宰、昭和三十七年十月三日、七十七歳の生涯を郷里で閉じた。
蛇笏は、早稲田大学時代小説を執筆、新体詩を創作し、「文庫」「新聲」といった投稿雑誌に旺盛に投稿している。文学への憧れとロマンチシズムがかつての小説や詩を書く視点をもたらしたのだろう。
この頃大正四年には愛知県から俳誌「キララ」が創刊され、蛇笏は第二号から雑詠の選を担当、大正六年には誌名を「雲母」と変え主宰となった。以後、俳句の発表、雑詠欄の選句、鑑賞の執筆など、俳誌の運営に力を注ぐ傍ら、境川村の地元句会「笹鳴会」をはじめとする各地の句会の指導に邁進する。「雲母」は、蛇笏の拠って立つところとなり、俳誌運営は生涯続いた。

目次

飯田蛇笏の百句
飯田蛇笏の俳句

商品詳細

出版社名
ふらんす堂
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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