食料の未来と私たちの暮らし 2「おすしと焼肉が食べられなくなる!?」
発売日:2026年3月
- 巻の書名
- おすしと焼肉が食べられなくなる!?
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-586-08726-6
- 著者情報
- 井出 留美(イデ ルミ)
ジャーナリスト。奈良女子大学食物学科卒業。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、JICA海外協力隊、日本ケロッグを経て、(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力。政府・企業・国際機関・研究機関のリーダーによる世界的連合Champions12.3メンバー
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商品説明
食料の価格や流通の問題が、日々ニュースで大きく取り上げられています。 本シリーズの2巻では、子どもたちに人気の「おすし」や「焼肉」を題材に取り上げます。魚や肉といった食材が、どこで獲れ、どのように生産されているのかを、家庭の食卓や外食を通して学ぶことができます。さらに、水産業や畜産業における輸出入の問題、気候の影響や、国内の生産者が抱える課題についても幅広く考えていきます。
目次
マンガ 魚や肉はどこから来ている?
すし店に魚や貝がならぶまで
魚介類の自給率はどうなっているの?
魚が減っているってほんと?
海の資源ってなに?
魚や貝は育てて増やす
魚介類がピンチ!
漁業に影響する環境の変化
漁師さんの悩み
肉のヒミツ
畜産農家さんの悩み
イノシシやシカの肉も食べられる?
見えない水を運んでいる?
家畜が病気になったら
牛のげっぷが環境に悪い?
タンパク質危機がおこる?
商品詳細
- 出版社名
- 保育社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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