日本企業の人材開発とキャリア自律 人材開発・キャリア形成に関する多角的視点から
発売日:2026年3月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-502-56841-1
- 著者情報
- 佐藤 厚(サトウ アツシ)
法政大学キャリアデザイン学部教授 法政大学大学院博士課程修了(社会学博士)。労働政策研究・研修機構研究員、同志社大学大学院総合政策研究科教授を経て現職。厚生労働省労働政策審議会公益委員、労働政策研究会議(JIRRA)会長
田中 秀樹(タナカ ヒデキ)
同志社大学政策学部・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授 博士(政策科学・同志社大学)。青森公立大学専任講師、京都学園大学(現 京都先端科学大学)准教授、同志社大学准教授などを経て現職。滋賀県男女共同参画審議委員、日本労務学会常任理事などを歴任。主な著書に『人事管理のリサーチ・プラクティス・ギャップ』有斐閣(2024年、共著:2024年度日本経営学会研究奨励賞受賞)など
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商品説明
個人主導の能力開発やキャリア管理は望ましい方向性なのか。社会学・経営学および、マクロ(政策課題)・メゾ(企業)・ミクロ(個人)の視点により、実証的に分析・探求する。
近年、個人主導の能力開発やキャリア管理が注目されているが、それは本当に望ましい方向なのか。社会学・経営学・マクロ・メゾ・ミクロの多角的な視点から実証的に分析する。
目次
序章 日本企業の人材開発とキャリア形成を考えるために
第1章 日本の能力開発・キャリア形成の特徴と課題―国際比較の視点から
第2章 OJTの担い手としての管理職―プレーイング・マネージャーと育成型マネージャー
第3章 タレントマネジメント施策を行っている企業の人事部の特徴
第4章 企業主導の人材開発と社員の自律的キャリア形成の両立と課題
第5章 ハイパフォーマーは企業に定着的か?―キャリア観及び幹部候補者のキャリア
第6章 職務経験範囲の連続性がキャリア自律に与える影響
第7章 能力開発・キャリア形成と労使関係
第8章 テレワークと能力開発―コロナ禍の能力開発の現状と課題
第9章 人事制度と能力開発・キャリア形成をめぐる諸次元
終章 今後の日本企業の人材開発とキャリア自律に向けて―結果の要約と実践的含意
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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