世界史はジャズで踊る

村井康司/著

発売日:2026年3月

  • 世界史はジャズで踊る
  • 世界史はジャズで踊る
ページ数
317p
ISBN
978-4-16-661527-8
著者情報
村井 康司(ムライ コウジ)
ジャズ評論家、俳人、編集者。1958年、北海道函館市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。大学時代からジャズ・ビッグバンドでギターと編曲を担当。編集者として小学館に勤務するかたわら、ジャズ評論などを手掛ける。2010年、編著『てのひらの味 食べ物の俳句』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞

¥1,485 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ジャズ、ルンバ、ジュジュ、ボサノヴァ…ポピュラー音楽はいつ、どこで生まれたのか?歴史とカルチャーが融合した新しい人文教養書!

奴隷貿易、戦争、差別との闘い――
歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ!
歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書

大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。

ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/
カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと  ほか

目次

第1章 文明のミックスジュース―雑居都市ニューオリンズの特殊性
第2章 新移民たちのメガロポリス―もうひとつの雑居都市ニューヨーク
第3章 ジャズ、大西洋を渡る―ヨーロッパへの伝播
第4章 近くて遠い仲間たち1―カリブ海音楽とジャズ
第5章 近くて遠い仲間たち2―ブラジル音楽とジャズ
第6章 「母なる大地」への帰還?―「アメリカス」からアフリカへ
第7章 ジャズは世界史の中で踊る―時空を超える音楽の旅

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1527
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ