NEW ERA子どもの食生活 保育実践にいかす栄養・食育
発売日:2026年2月
- ページ数
- 275p 図版16p
- ISBN
- 978-4-910973-34-0
- 著者情報
- 上田 玲子(ウエダ レイコ)
博士(栄養学)、管理栄養士。M.P.H(Master of Public Health)。順天堂大学医学部、東京大学医学部、山梨大学医学部、明星大学人文学部、東洋英和女学院大学人間科学部、白梅学園大学・短期大学等の非常勤講師および帝京科学大学教育人間科学部幼児保育学科教授・学科長を経て、現在、(株)トランスコウプ総合研究所 取締役
赤石 元子(アカイシ モトコ)
元東京学芸大学教育学部附属幼稚園
酒井 治子(サカイ ハルコ)
東京家政学院大学
永井 由利子(ナガイ ユリコ)
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林 薫(ハヤシ カオル)
白梅学園大学
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商品説明
NEW ERA 子どもの食生活―保育実践にいかす栄養・食育 は、子どもの発達と食を「栄養」だけでなく「保育実践」の視点から総合的に捉えた一冊です。
2006年刊行のロングセラー『子どもの食生活―栄養・食育・保育』を基に、令和時代の保育現場の課題や最新の知見を反映し、大幅に改訂された《NEW ERA》シリーズとして生まれ変わりました。
乳児期から幼児期、学齢期・思春期までの発育・発達を見通し、食生活・栄養の基礎理論を丁寧に解説。さらに、離乳食、間食、弁当、学校給食、食物アレルギー、疾病や障がいへの配慮など、現場で直面する具体的な課題に対し、保育者としての適切な関わり方を示します。
実践編では、豊富な事例とQ&A形式を用い、「今、どう対応すればよいか」が具体的にわかる構成となっており、日々の保育にすぐに活かせます。
食を通して子どもの心と体を育み、愛着関係や生きる力の基盤を築くこと――。
本書は、保育者・栄養士・学生はもちろん、子どもの食と成長に関わるすべての人にとって、確かな理論と実践を結ぶ指針となる一冊です。
目次
実習編(カラー)
〇離乳期の食事
〇幼児期の食事
〇学齢期の食事
〇幼児の間食―ワンポイントアドバイス
第1部 理論編 子どもの食生活と栄養
第1章 小児の栄養と食生活の意義
1. 小児期の特徴
1 保育と小児栄養
2 ライフサイクルからみた小児期の区分
3 小児の特徴
2. 小児期の栄養と食生活
1 小児期の栄養の特徴
2 小児の食生活
3 日本における小児の食生活の実態と問題
第2章 小児の発育・発達と栄養
1. 身体発育と栄養状態の把握
1 身体発育の原則
2 発育に影響する因子
3 身体発育の目安
4 発育と栄養状態の把握
5 栄養状態の把握
2. 食べる機能・消化吸収機能発達と栄養
1 食べ方の発達
2 消化器官の発達
3 排 泄
4 脳の発達と栄養・食生活
第3章 小児の栄養と食生活の意義
1. 栄養の基本的概念と栄養素の種類と機能
1 栄養と栄養素
2 食欲,消化,吸収,排泄のしくみ
3 エネルギー
4 栄養素の種類とはたらき
2. 「日本人の食事摂取基準」の意義とその活用
1 日本人の食事摂取基準とその概要
2 設定指標
3 エネルギーや栄養素
4 乳幼児期の食事摂取基準
3. 「日本人の食事摂取基準」から日々の食事(献立)へ
4. 食品表示に関連する制度
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ななみ書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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