幕末・明治初期における横須賀製鉄所の設立と洋式海軍整備 人・組織・施設とその連続性
発売日:2026年1月
- ページ数
- 622,29p
- ISBN
- 978-4-86816-054-0
- 著者情報
- 塚越 俊志(ツカゴシ トシユキ)
1982年北海道生まれ。東海大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得、博士(文学・東洋大学)。東洋大学非常勤講師
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商品説明
幕末から明治初期にかけての横須賀製鉄所の設立と洋式海軍整備を、「人」「組織」「施設」の側面から総合的に考察。「柴田剛中文書」や『続通信全覧』などの史料を丹念に読み解くことで新たな視点を提示し、徳川幕府と明治政府間の連続性を明らかにする。
幕末から明治初期にかけての横須賀製鉄所の設立と洋式海軍整備を、「人」「組織」「施設」の側面から総合的に考察。「柴田剛中文書」や『続通信全覧』などの史料を丹念に読み解くことで新たな視点を提示し、徳川幕府と明治政府間の連続性を明らかにする。
目次
序論
第I部 幕府による洋式海軍創設の始まり
第一章 長崎製鉄所から江戸へ――長崎奉行岡部長常の役割
第二章 万延・文久期の海軍構想
第II部 横須賀製鉄所と幕府海軍
第一章 軍艦頭取肥田濱五郎と幕府海軍施設――石川島造船所から横須賀製鉄所へ
第二章 横須賀製鉄所と柴田使節団のフランスでの活動
第三章 横浜製鉄所の建設と運用――西丸留守居竹内保徳の役割
第四章 横須賀製鉄所の建設
第五章 横須賀製鉄所の運用
第六章 横須賀製鉄所および周辺地域の防衛とその動向
第III部 明治初期の横須賀製鉄所と海軍
第一章 明治維新と横須賀製鉄所
第二章 横須賀製鉄所からはじまる「富国強兵」「殖産興業」
結論
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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