靖國神社と聖戦史観 A級戦犯こそ靖國にふさわしい「追録3刷版」

内田雅敏/著

発売日:2026年2月

  • 靖國神社と聖戦史観 A級戦犯こそ靖國にふさわしい「追録3刷版」
  • 靖國神社と聖戦史観 A級戦犯こそ靖國にふさわしい「追録3刷版」
版数
追録3刷版
ページ数
414p
ISBN
978-4-86538-181-8
著者情報
内田 雅敏(ウチダ マサトシ)
1945年愛知県生まれ。75年東京弁護士会登録。日弁連人権委員、同接見交通権確立実行委員会委員長、関東弁護士会連合会憲法問題協議会委員長を経て、現在日弁連憲法委員会幹事。弁護士として通常業務のほかに強制連行・強制労働、靖國等の歴史問題に取り組む。中国人強制労働花岡事件(鹿島建設)、同西松建設事件、同三菱マテリアル事件等の和解に関与した

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商品説明

靖国神社問題の核心は歴史認識。戦死者の「魂独占」の虚構。死者の魂鎮めを一宗教法人に委ねていていいのか。全ての戦没者の為に無宗教の国立追悼施設を。

目次

第1部 靖國神社とは(靖國神社の創建
「聖戦史観」に拠る靖國神社
靖國神社の宮司辞任騒動が明らかにした戦死者の「魂独占」の虚構
遊就館の展示
靖國神社を支えた援護行政)
第2部 歴代日本政府の歴史認識と靖國神社(歴代日本政府の歴史認識と真逆な靖國神社の「聖戦史観」
三木、中曽根、小泉、安倍、菅首相らの靖國神社参拝、供物の奉納
靖國神社参拝についての中国、韓国の怒り
靖國神社参拝に欧米からの批判
靖國神社の「聖戦史観」と重なる安倍史観
東京裁判とA級戦犯の合祀
A級戦犯分祀論の不毛)
第3部 靖國問題の解消に向けて(「特攻平和祈念館」で涙を流すだけでよいのでしょうか
遺族の死者への想いに依拠して生き延びた靖國神社
「靖國問題」を克服できない戦後市民革命の欠如
死者たちの声に耳を傾ける国立追悼施設を)
補章
追録 自衛隊と靖國神社

商品詳細

出版社名
藤田印刷エクセレントブックス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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