子どもの視点から考えるインクルーシブ教育実践の研究 クラスメイトの個別支援への捉え方と集団づくり
発売日:2026年2月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-571-12151-7
- 著者情報
- 古村 真帆(コムラ マホ)
岐阜大学教育学部助教。神戸大学大学院人間発達環境学研究科修了。博士(学術)。専門は発達臨床心理学・インクルーシブ教育
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商品説明
目次
第1章 インクルーシブ教育・特別支援教育の変遷と個別支援の実施への注目
第1節 通常の学級での個別支援が注目されるようになった経緯
第2節 合理的配慮に関わる用語の整理および「個別支援」の定義
2-1 合理的配慮と「(教育的)配慮」や「サポート」との違い
2-2 本書における「個別支援」の定義
第3節 通常の学級における個別支援に関する事例研究のレビュー
3-1 方 法
3-2 結 果
3-3 考 察
3-4 まとめ
第2章 個別支援に対する他児童の捉え方と学級経営との関連
第1節 検討課題
第2節 個別支援に対する他児童の否定的な捉え方と学級経営
2-1 個別支援に対する他児童の否定的な捉え方と学級経営の困難さ
2-2 個別支援に否定的な捉え方が生じていない状況と学級経営の2側面
第3節 個別支援に対する他児童の捉え方のレビュー
3-1 個別支援に対する他児童の捉え方――教育実践等の教師や支援員等からの報告
3-2 個別支援に対する他児童の捉え方――個別支援を受ける特別な教育的ニーズのある児童本人の語りから
3-3 個別支援に対する他児童の捉え方に関する先行研究とその課題
第3章 個別支援に対する他児童の捉え方に影響を及ぼすと考えられる要因
第1節 個別支援の捉え方に影響を及ぼす要因の概要
第2節 個別支援の捉え方に影響を及ぼす要因に関する先行研究
2-1 個人要因――公正観
2-2 社会要因1――二者関係
2-3 社会要因2――学級集団
2-4 本書の視点のまとめ
第3節 本書の意義
第4節 本書の構成と全体の目的および仮説モデル
4-1 本書の第一の目的および仮説モデル
4-2 本書の第二の目的
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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