自治体職員、中野区長になる 現場から動き出せば、自治体は変わる
発売日:2026年3月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-87526-467-5
- 著者情報
- 酒井 直人(サカイ ナオト)
第15代中野区長。2018年6月より中野区長に就任(現在2期目)。在職中から、自治体の改善運動を全国で支援するネットワーク「K‐NET」を立ち上げ、まちの清掃ボランティア等にも意欲的に参加。区民の満足度向上を目的とした「おもてなし運動」で組織風土を変えようと9年間率先して取り組み、職員勉強会を立ち上げて8年間毎月開催。第一回中野区検定1級、中野区ものしり博士号取得。家族:妻、娘
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商品説明
中野区の職員として働き、区長となって組織を率いる著者が、現場を支える小さな一歩と、その積み重ねが組織をどう変えたかを語る。地域に出ることで得た、視野と成長実感もそこにはある。日々の業務に追われながらも「このままでいいのか」と感じる職員にこそこの本はきっと、新しい視点と勇気を与えてくれる。
目次
はじめに
第一章 役所は改善の宝の山
私の公務員生活、スタート地点
事案決定規程の見直しで見えたこと
BPRの重要性
改善する風土をどうやったら作れるか
コラム 自主研の交流 価値前提研究会と所沢市経済どうゆう会
第二章 区役所の風土改革の必要性―改善運動
組織風土改善の第一歩、「おもてなし運動」
「マンネリ化」という壁
全国の自治体との連携―全国大会を主催
カイゼンのナレッジ化―自治体改善マネジメント研究会
コラム 改善運動を広めよう! K-NET
第三章 地域に飛び出す職員はなぜ必要か
職員勉強会「NAS」
自主研究会も全国でつながる
地域に飛び出して、地域の人とつながる
中野区観光協会が立ち上がった
役所の職員は重宝される
地域に飛び出すのに、SNSは必要?
地域に飛び出す“最初の一歩”のおすすめ
なぜ、地域に飛び出すことが必要なのか
第四章 そして、区長に
わたしの人生の転機
選挙を支えてくれた参謀たち
仲間たちが背中を押してくれた
コラム 選挙とお金の話
第五章 自治体の経営マネジメントの模索
基本構想の改定に向けて
マニフェストはどこから手をつけるか
まずは、喫緊の課題への対応が必要でした
政権交代と人事
会議の改革
職員の行動指針
地域に飛び出す職員の育成―首長連合加入
職員勉強会、再び立ち上がる―「NAS-R」
コラム 話すこと
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 公職研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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