高杉晋作 長州藩暴走の後始末に費やされた日々
発売日:2026年2月
- ページ数
- 428,14p
- ISBN
- 978-4-589-04455-6
- 著者情報
- 一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年 兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒業。1990〜2003年2月まで東行記念館学芸員を務めるも、同館閉館により退職。現在 萩博物館特別学芸員、防府天満宮歴史館顧問
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商品説明
若き長州藩士は何を目指したか。吉田松陰からの教え、そして「東行」の号に込めた思い…様々な史料や研究成果を踏まえ、その生涯を詳述する。
◆若き長州藩士は何を目指したか
吉田松陰からの教え、そして「東行」の号に込めた思い・・・
様々な史料や研究成果を踏まえ、その生涯を詳述する。
幕末の風雲児・高杉晋作。彼は本当に倒幕を目指していたのか? 「 東行」の号は、実は幕府と共に欧米列強と戦う決意だったのではないか―。40年以上にわたり研究を続けた著者が、従来の「維新の英雄」像を問い直す。長州藩の分裂と暴走に翻弄され、その後始末に奔走した29年の生涯。厖大な史料と研究成果を取り入れ、人間・晋作の苦悩と実像を克明に描く、高杉晋作評伝の集大成がついに誕生。
目次
第1部 長州藩に生まれる(おいたち
吉田松陰と松下村塾
修養の日々
国際社会を見る
過激化する長州藩の中で)
第2部 長州藩に引きずられる(奇兵隊結成
内憂外患
長州藩内戦の中で
戦争への道
享年二十九)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴墾ビブリオ 幕末維新の変革者たち 1
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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