情報セキュリティと倫理・心得
発売日:2026年3月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-595-32575-5
- 著者情報
- 辰己 丈夫(タツミ タケオ)
1967年 大阪府に生まれる。現在、放送大学教授
山田 恒夫(ヤマダ ツネオ)
1958年 京都市に生まれる。現在、放送大学教養学部教授、総合研究大学院大学名誉教授。専攻:情報学・教育工学・学習心理学・国際ボランティア学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
我々は、コンピューター、インターネットを安全に利用することが求められている。本書は、これを専門的に学ぶ初学者が対象で、内容は次の3領域からなる。1情報セキュリティ:定義、数理的な仕組み、技術、情報システム、脅威など、2情報倫理:情報社会に必要な著作権や個人情報などの法令や倫理、ジレンマの取り扱いと、その教育普及の方法、3心得:数理・データサイエンス・AIを扱う際の留意事項と、データを守る上での留意事項、である。
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシー
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
目次
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシ
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 情報コース/導入科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。