ライフサイクルの心理臨床
発売日:2026年3月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-595-32546-5
- 著者情報
- 大山 泰宏(オオヤマ ヤスヒロ)
1965年 宮崎県に生まれる。現在、放送大学名誉教授、学習院大学文学部教授、博士(教育学)、臨床心理士、公認心理師。専攻:心理臨床学
佐藤 仁美(サトウ ヒトミ)
1967年 静岡県に生まれる。現在、放送大学准教授、臨床心理士、芸術療法士、公認心理師。専攻:臨床心理学
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商品説明
私たちが生まれ、成長し、やがて老いて、死に至るまでの人生周期(ライフサイクル)が展開していくうえで、私たちは心理的・社会的に何度も大きな変化を体験していく。本書では、これまでのライフサイクルの区分を揺るがすテーマやトピックに着目し、これまでライフサイクルはどのように論じられ捉えられてきたか、今、何が問題で、これからはどのような課題に取り組んでいくべきかについて、人間の一生に寄り添う心理臨床の観点から考察していく。
1.ライフサイクルの基礎
2.変貌するライフサイクル
3.産むこと・生まれること―周産期のこころのケア
4.子どもの育ち
5.子と親の相互性と世代性
6.学びの変貌
7.思春期・青年期の変貌
8.大人になること
9.ライフサイクルとイニシエーション
10.中年期
11.中年期と創造性
12.老いの表象
13.病むこと死すこと
14.いのちの倫理
15.ライフサイクルの課題
目次
1.ライフサイクルの基礎
2.変貌するライフサイクル
3.産むこと・生まれること―周産期のこころのケア
4.子どもの育ち
5.子と親の相互性と世代性
6.学びの変貌
7.思春期・青年期の変貌
8.大人になること
9.ライフサイクルとイニシエーション
10.中年期
11.中年期と創造性
12.老いの表象
13.病むこと死すこと
14.いのちの倫理
15.ライフサイクルの課題
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 心理と教育コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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