働く人が減っていく国でこれから起きること

河田皓史/著

発売日:2026年4月

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ページ数
234p
ISBN
978-4-02-295366-7
著者情報
河田 皓史(カワタ ヒロシ)
みずほ総合研究所調査部チーフグローバルエコノミスト(みずほ総合研究所みずほ銀行内の組織の名称)。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。2015年デューク大学大学院経済学修士課程修了(経済学修士)。2010年日本銀行入行。調査統計局や企画局などで経済金融調査や金融政策立案に従事。2023年11月当社入社。日本経済や中国・アジア経済の担当を経て、2025年7月より現職。専門は日本経済、金融政策。日本経済関連(金融政策、物価・賃金、景気循環、経済成長など)を中心にレポート執筆、文字メディ寄稿、映像メディア出演実績多数

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商品説明

加速する人手不足とインフレ。その時、日本経済はどうなる?「働きたくない」「結婚もそこまでしたくはない」…会社への「エンゲージメント」が世界最低レベルの日本。しかし、生涯ひとり暮らしなら「人生の必要コスト」は大きく下がる。だから「早期リタイア=FIRE」が視野に入る。そのとき彼らは、労働市場からは消えるが、消費者ではあり続ける。FIREによる人手不足をトリガーとしたインフレが始まる―大胆予測で反響を呼んだリポート、その衝撃分析と処方箋!

FIRE(早期リタイア)ブームと非婚化の影響で増加する単身世帯。その時、人手不足の日本経済はどうなるのか。加速するインフレ圧力の可能性を指摘した衝撃リポートが書籍化! ……あなたは生き残れる?

※価格が変更になりました。
販売価格1200円→販売価格870円

目次

第1部 FIREしたい若者VS.人手不足のJTC(なぜ働くことが嫌になっているのか
みんな「一人」を選んでいる
2050年のインフレリスク)
第2部 「人口3000万人時代」に向けた生き残り策(「FIREさせない」は可能か
「非婚化を止める」は可能か
「人口3000万人」を前提として社会機能を成り立たせるには)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 1054
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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