上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題
発売日:2026年4月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-02-295364-3
- 著者情報
- 林 宏昌(ハヤシ ヒロマサ)
リデザインワーク株式会社代表取締役社長。早稲田大学理工学部情報学科卒業。2005年株式会社リクルートに入社し、経営企画室長、広報ブランド推進室長、働き方変革推進室長を歴任。2017年にリデザインワーク株式会社を創業し、大手企業を中心とした経営戦略・人事戦略・働き方改革のコンサルティングを推進。2025年には2社目となる株式会社スキルキャンバスを創業。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。本書が初の著書となる
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商品説明
新しい提案に対して、失敗した時のリスクばかりを指摘する。チャレンジしないリスクには目が向かない上司たち―。部長や本部長に昇進しても振る舞いが課長のままのエライ人は「大課長」と呼ばれる。この「大課長」問題により近年、日本の企業でさまざまな弊害が多発している。
部長、本部長に昇進しても振る舞いは課長のまま――。そんな会社のエライ人は「大課長」と呼ばれ、彼らが招く「大課長」問題が日本で多発している。調査でわかった出現率は53・9%! なぜなってしまうのか? 対策は? 管理職にこそ読んでほしい一冊。
※価格が変更になりました。
販売価格900円→販売価格870円
目次
第1章 あなたの会社にも「大課長」がいませんか?
第2章 「大課長」がいると何が起きる?
第3章 なぜ「大課長」になってしまうのか?
第4章 なぜいま、日本で「大課長」が大量発生しているのか?
第5章 「大課長」問題解決のために、会社はどうすればいいのか?
第6章 実例紹介 参考にしたい企業の取り組み
第7章 「大課長」にならないためにはどうすればいいのか?
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 1053
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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