林政ニュース 第766号
発売日:2026年2月
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商品説明
第766号は、放射能汚染後の森林作業ガイドライン初策定/第4代「みどりの大使」に日大2年生の永田愛実さん/杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”/森林林業振興会が設立80周年記念講演会で最新の知見伝える/“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合/大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木/天女山が即時通信可能なハーベスタを導入/高知県と品川区が木材調達勉強会を初開催/森と木の古書探索 第4回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
山梨県北杜市の(有)天女山がリアルタイム通信機能を搭載した最新のICTハーベスタを日本で初めて導入した。
【ニュース・フラッシュ】
◆放射能汚染後の森林作業ガイドライン初策定 帰還困難区域を含め基準値以下で整備可能
◆「育成就労」の受け入れ枠などを確定、運用方針を閣議決定
旬の人 第4代「みどりの大使」に日大2年生の永田愛実さん
◆駅舎や駅ビルなどで木材利用促進、鉄建建設が国と協定結ぶ
◆インフラメンテナンス大賞の農林水産大臣賞に国土防災技術
◆杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”―シンポで報告
◆森林林業振興会が設立80周年記念講演会で最新の知見伝える
【遠藤日雄のルポ&対論】
“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合・上
▽「佐伯型循環林業」推進のため不可欠なツーバイ材加工施設
▽スキャナー・フィンガー・モルダーの3棟で効率生産目指す
▽大径化する原木(丸太)を有効利用するため生産品目を広げる
【突撃レポート】
大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木
▽独自開発「Mパネル」と「上下芯去り材」で歩留まり率60%に
▽協同組合としてスタートし、再出発して年商3億円にまで成長
▽最適木取りを保証する「規格製材」、未経験者だけで工場運営
▽ノウハウを隠さず共有し「僕が死んでも困らない会社」目指す
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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