日本降伏への道 第二次世界大戦終結へのカウントダウン
発売日:2026年2月
- ページ数
- 304,70p
- ISBN
- 978-4-7791-3088-5
- 著者情報
- トーマス,エヴァン(トーマス,エヴァン)(Thomas,Evan)
1951年生まれ。ジャーナリスト・ノンフィクション作家。『タイム』誌と『ニューズウィーク』誌で33年間、記者・特派員・編集者として活躍、『ニューズウィーク』誌ではワシントン支局長、編集幹部を務めた(2010年退任)。1999年全米雑誌賞受賞
真木 昭(マキ アキラ)
1932年東京生まれ。1955年東京大学法学部卒。日本電信電話公社を経て、中部電話印刷株式会社(のちにNTT中部電話帳株式会社)で社長を務める。2005年同社会長を退任
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商品説明
不可能と思われた日本の降伏。「本土決戦」という破局はありえたのか?1945年夏、第二次世界大戦を終わらせた日本の降伏。戦争終結への日米の決断はどのようになされたのか?原爆投下の責任者たちは惨禍をどう受け止めたのか?それぞれの意思決定者たちが直面したジレンマとは?日米双方の視点から「終戦」の舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
不可能と思われた日本の降伏、「本土決戦」という破局はありえたのか?
1945年夏、第二次世界大戦を終わらせた日本のポツダム宣言受諾。日米の歴史的決断はどのようになされたのか?
原爆投下の責任者らは惨禍をどう受け止めたのか?京都そして東京への原爆投下はありえたのか?
両国の意思決定者たちが直面したジレンマとは?
米国の陸軍長官ヘンリー・スティムソン、空軍大将カール・スパーツ、日本の外務大臣・東郷茂徳の三人の人物を通して
日米双方の視点から「終戦」の知られざる舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
“必読の一冊”
――ウォルター・アイザックソン(ベストセラー作家/『イーロン・マスク』)
“心をつかんで離さない恐るべき物語が、綿密かつ鮮やかに語られる”
――マーガレット・マクミラン(歴史家/『戦争論』『誘惑する歴史』)
目次
序論
1 眠れない
2 標的を定める
3 腹芸
4 辛抱強く前進
5 全く突然に
6 タールの海
7 恐ろしい責任
8 否認
9 聖断
10 捨て駒
11 陰謀
12 次は東京か?
13 堪え難きを堪え
14 高地はない
結び
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Road to Surrender
注意事項
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