今さら聞けない福島第一原発事故5つのウソ
発売日:2026年2月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-7791-3105-9
- 著者情報
- 烏賀陽 弘道(ウガヤ ヒロミチ)
ジャーナリスト。1963年、京都市生まれ。1986年、京都大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。名古屋本社社会部、『アエラ』編集部などを経て、2003年からフリーランスに。コロンビア大学国際公共政策大学院で国際安全保障論(軍事学・核戦略)の修士課程を修了
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商品説明
あの日から、この国では「異常」が「日常」になってしまった!?政府のいう「復興」は地元民とは関係のない国策。「避難者数が減った」≠「ふるさとに戻れた」。空間線量が減っても、内部被爆リスクは下がらない。廃炉をするにも、そもそも廃棄物の処分場がない。国は放射性物質を拡散させる政策を実行している。この一冊でわかる、原発事故15年目の「不都合な真実」。
目次
第1章 地元は「復興」しているのか?
第2章 避難者は減ったのか?
第3章 空間線量が下がれば安全なのか?
第4章 2051年までに廃炉できるのか?
第5章 福島だけが問題なのか?
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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