欧州都市政策の軌跡と新潮流 16都市に見る都市アイデンティティのつくり方

服部圭郎/著

発売日:2026年2月

  • 欧州都市政策の軌跡と新潮流 16都市に見る都市アイデンティティのつくり方
  • 欧州都市政策の軌跡と新潮流 16都市に見る都市アイデンティティのつくり方
ページ数
253p
ISBN
978-4-7634-2218-7
著者情報
服部 圭郎(ハットリ ケイロウ)
1963年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。カリフォルニア大学バークレイ校環境デザイン学部で修士号取得。民間シンクタンク、明治学院大学経済学部、ドルトムント工科大学客員教授、ベルリン工科大学客員教授を経て、龍谷大学政策学部教授。専門は都市・地域計画、都市デザイン、フィールドスタディ。技術士(都市・地方計画)、博士(総合政策)

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「都市の世紀」であった20世紀を経てますます集積の進む世界の大都市は、どのような政策を通じて自らの独自性を打ち出し、魅力を発信しているのか。都市間競争の先駆者・ヨーロッパ大都市の事例から、レガシーの活用と再生、グローバル化への対応を中心に、21世紀の都市政策のあり方を探る。比較の視点から見えてくる、最新都市政策とその活用法。

集積と競争の時代、大都市はどのように「そこにしかない価値」を生み出しているのか

「都市の世紀」であった20世紀を経てますます集積の進む世界の大都市は、どのような政策を通じて自らの独自性を打ち出し、魅力を発信しているのか。都市間競争の先駆者・ヨーロッパ大都市の事例から、レガシーの活用と再生、グローバル化への対応を中心に、21世紀の都市政策のあり方を探る。

比較の視点から見えてくる、最新都市政策とその活用法

目次

1 ロンドン
2 ベルリン
3 ヘルシンキ
4 パリ
5 アムステルダム
6 ルール地方(エッセン、ドルトムント)
7 ライプツィヒ
8 ハンブルク
9 コペンハーゲン
10 リヨン
11 ウィーン
12 プラハ
13 チューリッヒ
14 デュッセルドルフ
15 オスロ
16 ワルシャワ

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ