人口問題に直面するEU 周縁国からの人口流出と過疎化
発売日:2026年2月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7634-2217-0
- 著者情報
- 小山 洋司(コヤマ ヨウジ)
1943年、新潟県生まれ。新潟大学名誉教授、博士(経済学)。1967年、東京大学教養学部教養学科国際関係論コース卒業。1973年、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
20世紀の終盤、社会主義から資本主義へ転換した中東欧諸国は、21世紀に入り次々とEUに加盟し「ヨーロッパへの回帰」を果たした。これらポスト社会主義諸国は経済的支援を継続的に受けてきたにもかかわらず、現在、ドイツや北欧などへの人口流出が続いている。この現象を対外移住の歴史的・構造的要因から探り、問題の本質に迫る。EUの人口移動が、地方から首都圏へ人が流出する日本に与える示唆とは?
ポスト社会主義諸国から中心国への人口移動は、EUに何をもたらすのか
20世紀の終盤、社会主義から資本主義へ転換した中東欧諸国は、21世紀に入り次々とEUに加盟し「ヨーロッパへの回帰」を果たした。これらポスト社会主義諸国は経済的支援を継続的に受けてきたにもかかわらず、現在、ドイツや北欧などへの人口流出が続いている。この現象を対外移住の歴史的・構造的要因から探り、問題の本質に迫る。
EUの人口移動が、地方から首都圏へ人が流出する日本に与える示唆とは?
目次
第1章 体制転換とEU加盟に伴う社会構造の変化
第2章 EUの経済的中心としてのドイツ、およびそれを支える中欧諸国
第3章 バルト経済論─対外移住の歴史的・構造的要因の考察─
第4章 急速に進む対外移住と過疎化─リトアニアの事例研究─
第5章 バルト三国の高い対外移住率
第6章 ルーマニアからの人口流出の諸問題
第7章 ブルガリアの事例
第8章 EUの周縁国と地域政策
第9章 EU周縁4ヵ国の実情
終 章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。