急性下部消化管出血内視鏡診療実践ハンドブック 出血源同定から止血まで

永田尚義/編

発売日:2026年2月

  • 急性下部消化管出血内視鏡診療実践ハンドブック 出血源同定から止血まで
  • 急性下部消化管出血内視鏡診療実践ハンドブック 出血源同定から止血まで
ページ数
118p
ISBN
978-4-7849-0515-7
著者情報
永田 尚義(ナガタ ナオヨシ)
東京医科大学病院健診予防医学センター/内視鏡センター准教授。【略歴】2002年 関西医科大学医学部卒業。国立国際医療研究センターでの研修を経て、2004年 同センター消化器内科。2019年 東京医科大学内視鏡センター准教授。2024年より現職。【消化器関連資格】日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本消化管学会 胃腸科専門医。【役職等】日本消化器病学会 関東支部評議員、学術評議員。日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員、学術評議員。日本消化管学会 代議員。下部消化管疾患研究会 代表世話人。日本消化器内視鏡学会附置研究会「急性下部消化管出血の内視鏡診療に直結するエビデンスを創出する研究会」代表世話人。薬剤性消化管障害ガイドライン評価委員。大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン作成委員長

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商品説明

出血源同定から止血まで。

◆急性下部消化管出血に対する内視鏡治療の知識を実践的に整理し,確かな判断を支える指針となる1冊。
◆各内視鏡的止血法の適応判断,手技を成功に導くための具体的な工夫,治療選択に迷う場面での意思決定,合併症を回避するための注意点について,経験豊かなエキスパートがわかりやすく解説しています。
◆豊富な症例・画像をベースとした説明で実践に活かしやすい!
◆32点の動画付き。エキスパートのリアルな手技を繰り返し閲覧でき,スキル向上に役立ちます。
◆若手医師の技術習得,ベテラン医の知識の更新におすすめの書籍です。

目次

1 SRHの同定
2 クリップ
3 バンド結紮術(EBL)
4 Endoligar?
5 留置スネア法(EDSL)
6 over-the-scope clip(OTSC)
7 大腸・直腸のESD・EMR後の出血に対する内視鏡治療
8 止血材

商品詳細

出版社名
日本医事新報社
サイズ
24cm
フォーマット
単行本

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