韓国朝鮮史研究の論点
発売日:2026年3月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-595-14238-3
- 著者情報
- 三ツ井 崇(ミツイ タカシ)
1974年 福井県に生まれる。現在 東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻 朝鮮近現代史
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商品説明
韓国・朝鮮史に関する基礎レベルの知識を前提として、さらに韓国・朝鮮の歴史と社会、文化に対する理解を深める。本書では、この内容を概説的・網羅的に扱うのではなく、現在の研究水準を分かりやすく紹介するとともに、論点となっているさまざまな事柄について、それがなぜ議論になっているのかを明らかにしていく。また、取り上げる主題についても、それを理解することで韓国・朝鮮についてだけではなく、日本を含めた東アジアの近隣諸地域の歴史と社会に対する理解をも深めていくものとなることを意図している。
1.韓国朝鮮の歴史を学ぶにあたって
2.「朝鮮史」の起点とその領域
3.古代朝鮮と中国の関係
4.人の移動でみる古代朝鮮と東アジア
5.朝鮮王朝の政治史を読み直す
6.朝鮮王朝の対明関係と対清関係
7.戦争と軍事からみた朝鮮王朝
8.二元的中華のなかでの朝鮮の近代化
9.大韓帝国の成立─高宗が目指した国家像と歴史学界での論争─
10.日本「帝国」のなかの植民地朝鮮
11.「文化」からみた植民地支配
12.植民地期朝鮮における「近代」
13.葛藤と交流のなかの朝鮮半島と日本
14.朝鮮史理解をめぐる葛藤─過去と現在─
15.韓国朝鮮の歴史について研究するために
目次
1.韓国朝鮮の歴史を学ぶにあたって
2.「朝鮮史」の起点とその領域
3.古代朝鮮と中国の関係
4.人の移動でみる古代朝鮮と東アジア
5.朝鮮王朝の政治史を読み直す
6.朝鮮王朝の対明関係と対清関係
7.戦争と軍事からみた朝鮮王朝
8.二元的中華のなかでの朝鮮の近代化
9.大韓帝国の成立─高宗が目指した国家像と歴史学界での論争─
10.日本「帝国」のなかの植民地朝鮮
11.「文化」からみた植民地支配
12.植民地期朝鮮における「近代」
13.葛藤と交流のなかの朝鮮半島と日本
14.朝鮮史理解をめぐる葛藤─過去と現在─
15.韓国朝鮮の歴史について研究するために
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学大学院教材 大学院文化科学研究科
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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